遊んで学べるビンゴ

遊んで学べるビンゴ

大阪市城東区にある、昔ながらの活版印刷を行う印刷会社との協業により生まれたプロダクト、パーティーシーンで大活躍のビンゴゲームのカードを、動物や野菜、ひらがなをモチーフにデザインした「遊んで学べるビンゴ」シリーズです。ゲームの過程でいろいろなコミュニケーションが発生し、楽しみながら学べるように作りました。

説明書にモチーフの豆知識を記載したので、司会者は動物・野菜・ひらがな、それぞれの特徴を面白おかしく紹介できます。パーティーなど、ビンゴに使う時間は平均30分前後といわれています。その時間を目安にして、ゲームを楽しく終了できるように、「当たりやすくする」「探す時間を有効に使う」という工夫も心がけました。様々な動物や野菜のオリジナルシルエットを描きおろし、適度なゲーム時間内で終われるように、48種類を厳選しています。コミュニケーションのきっかけになったり、英語の表記もあるのでお子さまの知育にも使える、ちょっとユニークなビンゴゲームをお楽しみいただけます。

メインシルエットが書かれているプレートカードを、裏返しにセッティングし、カードを1枚ずつ引いていきます。出たカードのシルエットに合わせて、ビンゴカードに穴を開け、どこか1列の穴が開いたら勝利! 説明書の裏にはプレートカード情報や、リーチの掛け声など、会場を盛り上げる内容が記載されており、ゲームの進行を盛り上げます。英語表記もあるので、お子さまと一緒に遊びながら学べる、知育ツールとしても活用可能。48枚の中には1枚だけ、同じモチーフがたくさん描かれているラッキーカードが入っています。一発逆転もアリ!?