商品開発

  • (株)丸山ステンレス工業  STENFLAME 第一弾商品「Bonfire Grill」の企画開発
    27

    (株)丸山ステンレス工業 STENFLAME 第一弾商品「Bonfire Grill」の企画開発

    (株)丸山ステンレス工業

    熊本県にて半導体や有機ELなどのステンレス部品精密板金加工の下請けを行なっている株式会社丸山ステンレス工業さまの自社アウトドアブランド“STEN FLAME”と第一弾商品の焚き火台”Bonfire Grill”の開発を担当させていただきました。
    高い要求をこなしてきたステンレスの加工技術をもっと身近に感じて欲しい、そんな想いでアウトドアブランド“STEN FLAME”は生まれました。第一弾の商品は『ステンレスが生み出す炎の灯しび』をコンセプトにした焚き火台“Bonfire Grill”。焚き火台としても、グリルとしても使え、人々の希望の灯になるようにという願いを込めた、町工場だからこそできる職人による一手間の技術が詰まった逸品です。
    少人数のキャンプやグランピング、ソロキャンプなどにピッタリで、ユニセックスなデザインはきっとアウトドアの思い出をより華やかに演出してくれること間違いなしです。

  • (株)土直漆器  協業ステーショナリーブランド「VYAC」の企画開発
    28

    (株)土直漆器 協業ステーショナリーブランド「VYAC」の企画開発

    (株)土直漆器

    福井県鯖江市にある漆器の一大産地、「越前漆器」にて日々新たな漆器づくりを目指す土直漆器さまと協業し、「持ちあるく 漆器」をコンセプトに漆のステーショナリーブランドを立ち上げました。
    食卓を囲み、食事を楽しむための「食べる」器としての漆器ではなく、自分の考えや想いを伝えるための「書く」道具としての漆の筆記具をつくりました。銀箔で蒔絵を施した上に透き漆をかけることで絵柄が浮かび上がる伝統的な技法「白檀塗」を活用し、使い込むほどに色合いが変化する上品で和モダンな仕上がりになりました。

  • 株式会社竹内  蚊遣り「KUYURI」ブランディングデザイン
    13

    株式会社竹内 蚊遣り「KUYURI」ブランディングデザイン

    株式会社竹内

    弊社代表金谷が講師を務める京都精華大学において、京都の錺( かざり) 金具職人である竹内氏と学生との産学連携により生まれた商品です。
    夏の風物詩ともいえる蚊取り線香。蚊取り線香の起源は平安時代にさかのぼり、当時から蚊を追い払うために草木の葉や木くずなどをいぶす 蚊やりが行われていました。
    そんな古くから生活に欠かせない道具だからこそ、上質で美しいものを使っていただきたい。「KUYURI」はそんな思いをこめて、作られた蚊取り線香入れです。
    夏のギフトとしてはもちろん、寺社仏閣や旅館、レストランなどでも、世界観を崩さず日本の文化を取り入れていただけます。
    素材である銅や真鍮は使い込むことで味わいが生まれ、長く使うほどその色や風合いの変化が楽しむことができます。

  • 株式会社中野伊助「ねこのわ」ブランディングデザイン
    10

    株式会社中野伊助「ねこのわ」ブランディングデザイン

    株式会社中野伊助

    1764年創業の老舗珠数屋「株式会社中野伊助」が伝統技術を用いて一つ一つ心を込めて作る、パワーストーンを使った猫用のチャーム付き首輪のブランディングデザインを担当させていただきました。
    「ねこ」と「飼い主」の家族の絆を深める「和」を生み出す“ねこのわ”。
    歴史の長い老舗珠数屋と開発した珠数を連想させる首輪とお揃いのピアスは、これまで培われてきた伝統技術を駆使した中野伊助だからできる商品となっております。
    大切な家族がずっと元気でいてもらえるように願うペットと飼い主の絆を象徴する“お守り”です。

  • 匣庭(はこにわ) -SaiSui-
    3

    匣庭(はこにわ) -SaiSui-

    大東亜窯業

    「食を彩る陶器から緑を彩る陶器へ」をコンセプトに、日本最大の陶器の産地、岐阜県土岐市の大東亜窯業との協業で生まれた「匣庭 saisui」。これまでさまざまな園芸鉢がリリースされてきた「匣庭」シリーズに、第三弾として新たなアイテムが誕生しました。
    和食器を作り続けてきたメーカーが手掛ける鉢は、これまでの器の形状を活かしながら、水耕栽培グラスとして品質もデザイン性もこだわり抜き、一つひとつを丁寧に作りあげています。また陶器で作られた水耕栽培用の器は珍しく、植物のセッティングはもちろんお手入れもし易く、植物の見栄えがより美しく引き立つ特殊な形状で作り上げられています。

  • 有限会社石乃濱田  石の炙り鉢
    6

    有限会社石乃濱田 石の炙り鉢

    CEMENT × 石乃濱田

    寺社仏閣などの石材加工に携わる石乃濱田さまの小型炙り鉢を商品開発、パッケージ、ロゴを担当。

  • Sai Sui BLUE PLANTS ~食を彩る陶器から緑を彩る陶器へ~
    3

    Sai Sui BLUE PLANTS ~食を彩る陶器から緑を彩る陶器へ~

    大東亜窯業

    日本最大の陶器の産地、岐阜県土岐市の大東亜窯業との協業で生まれた、緑を彩る器「Sai Sui」。
    陶器で作られた水耕栽培用の器は珍しく、植物のセッティングはもちろん、お手入れもし易く、植物の見栄えがより美しく引き立つ特殊な形状で作り上げられています。
    白磁に藍で鮮やかに描いたデザインは、涼しげでどことなく懐かしく、空間を一層華やかに明るく演出します。
    二次利用でアロマポットとして活用いただくのもおすすめです。是非お試しください。

  • ITADAKI
    22

    ITADAKI

    株式会社 武林製作所

    主に歯ブラシや糸ようじなどでトップシェアを誇る金型メーカーの富士山型のカトラリーレスト「ITADAKI」の商品開発及びロゴ、パッケージ、販促ツールを担当。

  • Sabae(鯖江シリーズ)
    10

    Sabae(鯖江シリーズ)

    CEMENT × 株式会社キッソオ

    眼鏡の街、鯖江市にある眼鏡素材の開発・加工商社 KISSOとCEMENTの協業プロジェクトブランド

  • 匣庭(ハコニワ)
    2

    匣庭(ハコニワ)

    CEMENT

    焼き物の産地の文化と受け継がれてきた食器の製造技術に新たな息を吹き込んだ園芸鉢ブランド

  • Take Reed
    5

    Take Reed

    CEMENT × 竹又中川竹材店 × 京都精華大学

    京都の竹工芸の職人 竹又中川竹材店と京都精華大学の学生とCEMENTの産学連携プロジェクト製品

  • VYAC(ビャク)
    7

    VYAC(ビャク)

    CEMENT × 株式会社土直漆器

    福井県鯖江市の漆塗りを得意とした職人集団 土直漆器とCEMENTの協業プロジェクトブランド