
「Session福山」が2月東京ギフトショーに出展します!
Event


工芸・地場産業・町工場……各地の「ものづくり」最新形が集結!
2026年2月4日(水)〜6日(金)の3日間、東京ビッグサイト西展示棟 1階
「LIFE × DESIGN」内にて、
セメントプロデュースデザインが開発に伴走した各地の事業者さまの商品が一堂に会する集合ブース「SESSION」を出展いたします!
工芸や地場産業、BtoBの製造業や町工場まで、
さまざまな作り手による「ものづくり」の最新形を感じていただけるこの機会に是非、お立ち寄りください。
“モノづくりの熱狂と追求”
「SESSION」は、セメントプロデュースデザインがこれまで開発の伴走をさせていただいた、
全国のものづくり事業者の方々と共につくるブースです。
日本各地に培われてきた歴史や文化、生活に寄り添ったものづくりといった大切な資源を受け継ぎ、
新たな価値を創造し、次世代へ繋いでいくことを目指して、
これから先の産地を担う作り手とともに業種や素材、地域を越えて掛け合い、
常に高め合いながら追求するものづくりに取り組む姿勢を表現します。
「SESSION」ブースは、ギフト・ショー春2026第19回「LIFE × DESIGN」にて、
厳選された新進気鋭のクリエイターのみ出展できるデザインの登竜門
「ACTIVE DESIGN」コーナー内に設けられます。
■ 日時
2026年2月4日(水)・5日(木)・6日(金)
10:00-18:00(6日のみ10:00-17:00)
■ 場所
東京ビッグサイト 西展示棟 1階
第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026
第19回LIFE×DESIGN「ACTIVE DESIGN」内
ブース番号:西1-T01-16
■ 入場
無料(事前登録制)
※下記URLよりご登録ください
https://giftnet.jp/registration/?lang=ja

Sabaeは、眼鏡産地・福井県鯖江生まれの、メガネ素材が日常の小さな道具たちとして生まれ変わったブランドシリーズです。派手さはなくとも、肌に優しい材質と確かな品質で使うほどに暮らしに馴染む特別な体験をお届けします。

CRASOUは、清潔さが何より求められる食品工場で使われ続けてきた、
100年以上のブラシづくりの技術から生まれました。
長く使っても形が崩れにくく、毛が抜けず、汚れを確実に落とす。
妥協の許されない現場で鍛えられてきた確かな性能が、そのまま息づいています。
CRASOUが目指したのは、その厳しさを暮らしの中で“やさしさ”へ変えること。
目に入っても嫌じゃない色とかたち、出しっぱなしにできる佇まい、可愛いからつい手に取ってしまう存在感。
リサイクル素材を用い、環境への配慮も重ねました。
掃除を「やらなければならないこと」から、「気持ちが少し明るくなる前向きな時間」へ。
現場で培った信頼を、毎日の暮らしへと手渡す掃除道具です。

栃木県鹿沼市は、日光東照宮の造営にあたる宮大工たちが集まり発展した、木工の街。
そこで育まれた加工技術で誕生した木製カップの「THOOK」は、
熟練の木工職人が木を選ぶところから始め、
限界の薄さまでひとつひとつ手作業で削りだしてつくられています。
口当たりが1mm以下の薄さになるようにする研磨仕上げはとても難しく、
高い技術を持つ職人の手の感覚によって丁寧に仕上げ実現しました。
あまりの軽さと薄さに触ると感動する、職人の技を感じることの出来る贅沢な逸品です。

福井県は国内リボン生産の約9割を占め、その中でも温泉で有名なあわら市はリボンの一大産地でもあります。
その背景や技術は奥深く、多彩な加工技術が光ります。
本来は包装資材として短命なそんなリボンを長く楽しんでほしいという想いから、
リボンメーカーが「しおりぼん」を開発し、飾れるしおりとして読書やインテリアに彩りを添えます。

ブートニエールは、かつて中世ヨーロッパで想いを伝える象徴として胸元に飾られてきました。
EMBLOOMは、その文化的背景を受け継ぎながら、現代の装いに自然に溶け込むかたちへと再構築したリボン徽章です。
上質な服飾用リボンを素材に、日本の職人が一つひとつ丁寧に仕立てています。
華やかになりすぎず、しかし確かな存在感を持つ佇まいは、フォーマルにもカジュアルにも対応。
身につける人の個性や気持ちを、言葉ではなく装いで伝えるアクセサリーです。
贈り物としても、想いがきちんと届く逸品です。

te sahoは、日本各地に受け継がれてきた藍染、泥染め、和紙などの伝統技法を革に映したレザーブランドです。
染色や加工などの工程の多くは職人の手作業で行われ、仕上がりは一点一点すべて異なります。
そのため、量産品では味わえない独特の表情や温かみを持ち、使い始めた瞬間から完成ではなく、
使い続けることで色や質感が深まり、持つ人だけの特別な一品へと育ちます。
革の表面に現れる細やかな濃淡や質感の差は、土地ごとの伝統技法の個性そのものであり、一つひとつが異なる物語を持っています。
手仕事の温かみと伝統を感じながら、日常の革小物として楽しめるシリーズ。
使うたびに愛着が増す、世界にひとつだけの革との出会いを提供します。

株式会社山崎麻織物工房は、能登上布(麻織物)の唯一の織元です。
「凛装(Rinso)」は同社による、伝統の手仕事でつくる能登上布の新たな装いを提案する上質な日常着のブランドです。
能登上布独特の麻のつややかさと、透けて張りのある服をまとう心地は、
「凛」=心身を正すという日本の美意識を感じることができます。


金沢のイノベーティブレストラン「A_RESTAU RANT」の今英之シェフとの共同開発により、
発酵の旨みをレンジで手軽に楽しめる一皿に仕上げました。
蒸し焼きにした鮭・鱈と発酵ソースのハーモニーをお楽しみください。

捨てられるはずだった古材を、私たちが加工し輪島塗の職人が拭漆で仕上げ、美しいペンとして蘇らせました。
あなたが使い、時には大切な人へ贈る。
「数珠繋ぎ」のように人と人を結び、能登の輪を大きく広げていきます。

地域の技術や文化的特性を活かしたライフスタイルニットブランド「amiiro」。
「トートバッグ・サコッシュ」シリーズでは、石川の自然や文化をモチーフにした柄を展開しています。
伝統的なモチーフをピクセルのように細やかに編み上げ、新しい「石川の表情」を描き出します。
ぜひ足を運んでいただき、商品を手に取って楽しんでいただければと思います!

大阪商工会議所の「新商品開発ゼミ」では、
「B to BからB to Cへ事業領域を広げたい」
「自社技術の強みを活かして自社ブランド商品をつくりたい」
といった想いを持つ大阪府内のものづくり企業・町工場が、訴求力あふれる商品開発を実践的に学んできました。
今回「町工場SHOWCASE」では、同ゼミを通して、
自社商品開発に挑戦した10社が、これまで培ってきた技術と職人技が詰まった商品やサンプルを展示します。
■ 場所
東京ビッグサイト 西展示棟 1階
第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026
第19回LIFE×DESIGN「CRAFT FAIR」内
ブース番号:西1-T08-22
■ 入場
無料(事前登録制)
※下記URLよりご登録ください
https://giftnet.jp/registration/?lang=ja

セメントプロデュースデザインが企画・開発に携わっている
RGC株式会社様も、今回の東京ギフトショーに個別出展されます!
本展示では、セメントが
企画開発・ブランディング・商品開発・アートディレクション・デザイン・クリエイティブディレクション
を担当したブランド
「gajullla(ガジュラ)」および「HAPPY BIRTHDAY」をメインに展開予定です。

沖縄の精霊“キジムナー”の物語性と、琉球ガラスの持つ気泡や光の美しさを掛け合わせたブランド。
ブランドコンセプト設計から商品開発、ビジュアル表現、ロゴ・パッケージ・各種デザインに至るまで、
トータルでクリエイティブを担当しました。
“遊び心”と“守護”という二面性を軸に、琉球ガラスの新たな可能性を提示するプロジェクトです。
より詳細については、こちらをご覧ください。

誕生月をテーマにした琉球ガラスのギフトシリーズ。
誕生石の意味をもとにしたカラー設計とメッセージ性を軸に、
企画立案からブランディング、商品開発、アートディレクション、デザインまでを一貫してサポートしています。
贈る人と贈られる人の想いをつなぐ、新しいバースデーギフトのかたちを提案しています。
RGC様のブースで、これらのブランドの世界観をご体感いただけます。
ぜひ会場にてご覧ください。
■ 日時
2026年2月4日(水)・5日(木)・6日(金)
10:00-18:00(6日のみ10:00-17:00)
■ 場所
東京ビッグサイト 西展示棟 1階
第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026
第19回LIFE×DESIGN「ACTIVE DESIGN」内
ブース番号:西1-T01-15
■ 入場
無料(事前登録制)
※下記URLよりご登録ください
https://giftnet.jp/registration/?lang=ja