暮らしに寄り添う温活ヘルスケアブランディング|ECLEAR warm

エレコム株式会社が展開するヘルスケアブランド ECLEAR の
温活シリーズ「ECLEAR warm(エクリア ウォーム)」 のブランドデザインを担当しました。

2019年から2022年にかけて、

  • ロゴデザイン
  • パッケージデザイン
  • イラストレーション
  • プロモーションツール

の企画・デザインを行いました。

シリーズでは、

  • フットウォーマー
  • アイマスク
  • ブランケット
  • シートマッサージャー
  • フットマッサージャー
  • バンドマッサージャー
  • カップウォーマー
  • バンドウォーマー

など、日常生活の中で身体を温めながらリラックスできるアイテムが展開されています。

分析/ANALYSIS

温活をライフスタイルとして提案する

ECLEARブランドのコンセプトは
「ライフスタイルに溶け込むモバイルヘルスケア」
です。

ECLEAR warmシリーズでは、単なる暖房器具ではなく、
日常生活の中で自然に取り入れられる “温活ライフ” を提案することが求められました。

そこでパッケージデザインでは、

1人の女性のライフスタイルの中でWARM商品が活躍する様子

を表現することで、ユーザーが自分自身の生活を重ね合わせながら商品を想像できる設計を目指しました。

また商品は年間を通して店頭に並ぶため、
季節性を強調しすぎるのではなく、

  • ヘルスケアブランドとしての清潔感
  • 日常生活への自然な馴染み方

を重視したデザインを設計しました。

開発/DESIGN

パッケージデザイン

パッケージのコンセプトは
「温活 LIFE」 です。

1人の主人公(女性)のライフスタイルの中で、ECLEAR warmの商品が活躍する様子をイラストで表現することで、ユーザーが自分自身の暮らしに置き換えながら商品を想像できるデザインにしました。

各商品パッケージには、暮らしの中でその商品を使用するワンシーンを切り取り、日常のリラックスタイムや温活のある生活を視覚的に表現しています。これにより、商品を手に取るユーザーが自分の生活を重ね合わせ、共感しながら選びたくなるパッケージを目指しました。

イラストは線画をベースにしたシンプルなタッチで描き、女性だけでなく男性でも手に取りやすいニュートラルなデザインとしています。

またECLEAR warmシリーズは複数の商品ラインで展開されるため、店頭に並んだ際のブランドとしての見え方も重要な要素でした。
そこで 統一されたパッケージデザイン、共通のイラストスタイル、シリーズカラー を設計することで、売場全体でECLEAR warmのブランド世界観が伝わるようにしています。

さらに年間を通して店頭に並ぶ商品であることを考慮し、ウォーム感を過度に強調するのではなく、ヘルスケアブランドとしての清潔感や信頼感を感じられるデザインに配慮しています。
ギフト用途や量販店以外の売場でも展開できるよう、落ち着きのあるパッケージデザインとしています。

● season 1

● season 2

ロゴデザイン


ロゴデザインでは、
ゴシック体をベースに丸みを加えることで、
温かさ・安心感・やさしさ
を感じられるデザインに仕上げました。

“warm”という言葉が持つ、身体だけでなく心まで温めてくれるような印象を視覚的に表現しながら、

  • 信頼感
  • 品質の高さ
  • ヘルスケアブランドとしての安心感

を伝えることを意識して設計しています。

イラストレーション

ECLEAR warmシリーズのパッケージでは、温活アイテムが日常の暮らしの中で自然に使われる様子をイラストで表現しています。
1人の主人公(女性)のライフスタイルの中で、各商品が活躍するワンシーンを描くことで、ユーザーが自分自身の生活に重ね合わせながら商品を想像できるように設計しました。

例えば、

  • 自宅でくつろぐ時間
  • デスクワークの合間のリラックスタイム
  • 夜のリラックス時間

など、日常の中のさりげない温活シーンを切り取ることで、商品が生活の中に自然に溶け込む様子を視覚的に伝えています。
イラストは線画をベースとしたシンプルなタッチで描くことで、女性だけでなく男性でも手に取りやすいニュートラルな表現に。
シリーズ全体のパッケージに統一して展開することで、ブランドとしての世界観を形成しています。

ECLEAR warmシリーズは、
日常の中で無理なく取り入れられる温活アイテムとして、多くの商品が展開されています。

身体を温めることは、日々の健康やリラックスにつながる大切な習慣です。

商品そのものの機能だけでなく、
その使い方や暮らしのシーンまでをデザインとして伝えることで、
温活をより身近に感じてもらえるブランドになることを目指しました。

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