広島東洋カープ様 オリジナルグッズ制作|OEM

オリジナル商品制作

今回広島東洋カープさまからのご依頼により、弊社商品の片手で開けるコインケース「Lecrest」の広島東洋カープさまオリジナルver.を制作させていただきました。

皆さまご存知の通り、広島東洋カープは、広島県を本拠地とするセ・リーグ所属のプロ野球球団です。1950年に創設され「市民球団」としてスタートした歴史を持ち、地元ファンとの深い絆がある球団さまです。

ご依頼のきっかけとしましては、弊社代表 金谷勉のXへの投稿がきっかけでした。コインケースが開いて閉じる動画を投稿したところ、X上でバズりを起こし、その投稿を見た広島東洋カープの社員さまが弊社にお声がけをいただきました。

そこから本企画がスタートしました。

片手で開けるコインケース「Lecrest」について

日本の伝統的な折り紙技法「花紋折り」を継承するHOW TO WRAP_監修のもと、100年続く奈良県三宅町の野球グローブ製造事業を代表するメーカー、LINKSの技術と、セメントプロデュースデザインのデザイン、ブランディングによって生まれた、革で花紋折りを再現したコインケースです。

まるで花のような美しさを感じる、折り紙作家・内山光弘氏が考案したとされる伝承折り紙。 その花紋折りは、“包み”を考えるブランド、HOW TO WRAP_によって現代にも継承されています。 そんな日本の花紋折りを人々の暮らしの中に機能的に取り入れられないかと考え、奈良県三宅町の野球グローブ製造メーカー、LINKSの極限まで薄く革を漉き、精密に折り込む技術によって、HOW TO WRAP_監修のもと、革で花紋折りを再現することに成功しました。

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広島東洋カープオリジナルグッズ「Lecrest」の制作

本企画は2025年5月頃にご相談をいただき制作がスタートしました。

Lecrestは、4つ折り方に各3カラーがあり、合計12種類に分かれていますが、はじめは既存のカラーデザインにを採用し、貼り箱(パッケージ)のみオリジナルにするのか、本体もオリジナルカラーで制作するのか、そこから検討が進んでいきました。

結果的に、「オリジナルカラー(裏面Crap刻印入り)+オリジナル貼り箱」での制作をすることに決まり、上記のようなオリジナルのカラーデザインもご提案させていただき、最終的には-Hanabira 10-レッド&ネイビー、ネイビー&レッドの2種類で決まりました。

貼り箱(パッケージ)もオリジナルで制作させていただきました。

Lecrestのオリジナル制作は初めてのご依頼でしたが、上記のように使用する革のカラー選定から裏面への名入れ、そしてパッケージのカラーデザインまで実施することが可能です。

そして今回は、このLecrestの商品コンセプトにもぴったりな野球球団 広島東洋カープさまとのオリジナル商品の制作を実施することができ大変嬉しく思っております。

最後に

このように弊社では、これまで企画・開発してきた商品たちを活用し、企業さまのオリジナル商品の製作も承っております。こんなロゴマーク入れたい、名入れしたい、素材・形状から見直したいなど、お客様のご要望に合わせたご提案を実施いたしますのでお気軽にご相談くださいませ。

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