
ブースデザイン・プロデュース|第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026
Works
Promotion
岡山一番街と並行して、商業施設「さんすて」の年間プロモーションも企画・制作。メインビジュアル、販促ツール、動画制作まで一貫して担当しました。
「毎日を彩るモノや体験で、日々の暮らしのセンスをよくする館」というグランドコンセプトのもと、デイリー型駅ナカSCとしてのブランド価値を再整理。
駅利用者の日常に寄り添いながら、“少しのセンス”をプラスする存在へと進化させました。
ビジュアルでは、
「彩りある暮らし=イラスト」
「今の私=モデル(写真)」
として象徴化。イラストで描かれた世界の中にモデルが存在する構図により、平凡な日常に楽しさや彩りが加わる様子を表現しています。
また、リニューアルを控えた“変化途上期”という背景を踏まえ、年間4シーズンをSS/AWの整理で効率的に展開。実売型プロモーション(バーゲン・J-WEST施策等)は両館共通設計とし、ブランドストーリーと売上施策を明確に分けたコミュニケーション設計を行いました。
さんすてに行けば、
「新しい暮らしに出会える」「暮らしに彩りをプラスできる」。
――DAYにセンスを“たし算”する場所へ。
海へのお出かけシーンを舞台に、すぐそばでくじらが微笑みながらジャンプするという、現実ではありえないスケール感のある世界を描写。
主人公が体験する“非日常のワクワク”を通して、観る人にも高揚感を共有してもらうビジュアルです。
コピーにはあえて岡山弁を使用し、親しみやすさと安心感を演出しています。


秋の山を訪れると、そこは色とりどりの食材に彩られた“自然のダイニング”。
巨大なキノコや果実に囲まれ、食欲をそそられる主人公の気分をユーモラスかつダイナミックに表現。
実りの季節の豊かさを、視覚的なスケール感で描きました。


華やかでゴージャスな大人のクリスマス。
豪華なツリーやクリスマス気分のシロクマ、プレゼントを手にした主人公の背後には、飛び去るサンタの影が。
誰もが一度は憧れる“お姫様のような特別な夜”を表現し、冬の高揚感とときめきを可視化しています。


新生活に向けた模様替えの季節。
「自分らしさ」を大切にしながら、より良い暮らしへと変化していく決意と期待を描写。
春の花を飾る主人公の姿に、ワクワクとドキドキが入り混じる瞬間を重ねました。


バーゲンに向かう高揚感や、買い物を通じて得られる充足感を、内面に色とりどりの花が咲き誇るイラストで表現。
主人公が“満たされる瞬間”を象徴的に描いたプロモーションビジュアルです。



