
ブースデザイン・プロデュース|第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026
Works
Promotion
岡山駅直結の商業施設「岡山一番街」の年間プロモーションを、企画構築からメインビジュアル、販促ツール、動画制作まで担当。前年度に続く2年目の展開となりました。
「感性を満たすモノや体験で、日々の暮らしのセンスをよくする館」というグランドコンセプトのもと、ブランド視点を明確に再定義。
Re Ichibangai 1期では“目を閉じて理想の暮らしを思い描く姿”を描きましたが、2期(最終章)では、その理想が開花し、凛としたまなざしで未来を見据える姿を印象的に表現しました。
シーズンビジュアルでは、「憧れ」「探求」「静穏」「幸せ」など感性を象徴するエレメントを物語のワンシーンとして展開。小説のように一人の女性が理想のライフスタイルを体感し、暮らしを磨き続けるストーリーを描いています。
岡山一番街に行けば、
「暮らしが洗練されていく」「暮らしに磨きをかけられる」。
――LIFEにセンスを“かけ算”する場所へ。
ブランドの吸引力を高め、選ばれる存在になるためのコミュニケーション設計を行いました。。
18-19の第1期、そして19-20の第2期を通して感性を磨いてきたことで女性が持つ様々な色(個性の象徴)が開花。これからも、自分らしさと自分らしい暮らしをさらに磨いていくという強い意志を、迷いのない凛とした眼差しで表現し、Re Ichibangaiを深化させた2期目のブランドビジュアル。


自分の内面を象徴する内海から飛び出し、大海原へとヨット(=風を受けながらも自分の力で進みだす意思)に乗り込み、まだ見ぬ憧れの景色(=私自身の象徴)を「探求」する姿として表現。


秋深まる森の中で、自らの感性を研ぎ澄ますため森林浴で「静穏」な時間を楽しむ女性で表現。静穏な時間を楽しむ自分を、水面に浮かぶ花のように優雅な場面で訴求。


街が色づき、この季節だけの心が暖まる「幸せ」な場所を探し求めて。主人公が、山奥のカフェにある素敵で大 きなツリーに出会う瞬間をドラマチックに表現。幸せで心満たされるひとときを訴求。


早春の草原で、思い立つまま奔放にデイキャンプを楽しむ自由で豊かな「憧れ」の時間を過ごす自分を表現。物語に登場す るテントやインテリアは、新しい季節や暮らしの始まりを訴求。


バーゲンへ向けた浮き立つ高揚感や享受する喜びを、自分の内面に色とりどりの花々が咲き誇るようなイラスト で表現。主人公が「充足」感に包まれる瞬間を表現。




お買い物件プレゼントに驚きや喜びで感情が高まりエキサイトする様子をタイポグラフィーでPOPに表現。
